お歳暮の由来

お歳暮の由来

年の暮れにお世話になった方にお礼の意味を込めて贈るお歳暮ですが、元々お歳暮という言葉は年の暮れを表す言葉に過ぎませんでした。

 

初めは年越しに行う御霊祭で祖先に供えたものを本家に持ち寄るといったものだったのですが、それが歳暮にお世話になった方に贈り物をして回る歳暮回りという習慣となり、現代のように贈り物そのものをお歳暮というようになっていったのです。

 

お歳暮を贈る時期というのは地方によっても異なりますが、概ね12月上旬から25日程度までだとされています。もしその日にちを過ぎてしまう場合には御年賀や寒中御見舞として贈ることになります。

 

由来を知ることによって義務のように贈るのではなく、気持ちを込めて贈ることができるようになるかもしれませんね。

お歳暮は液体で

我が家では、毎年父の上司とお歳暮などのやり取りをしています。
上司といっても1人ですし、元上司です。

 

我が家では毎年同じものを送っています。

 

送られてくるものも大きくは変わらないのですが、必ず液体なのです。

 

ジュースだったりサラダ油だったり、いつだったかはドレッシングでした。
固体が送られてきたことは、不思議とありません。

 

 

毎年違うものなのですが、毎年こういうふうに何かしら液体が送られてくるのです。
だからといって、お酒が送られてきたことはありません。
健康を気遣ってくれているのでしょうか。

 

だとしたら、嬉しいしありがたいですね。

 

それに、毎年送られてくるものは全て美味しいのです。

 

何故毎年違うのに全て口に合うのか、不思議です。